7/2に強制アップデートの連絡があり、昨日アップデート作業。

 DWARF3は日本語で提示してくれるのですが多分自動翻訳でしかなく、日本語母語話者が監修しているわけでもないので、結局英語版と上掲日本語版を照らし合わせてみるしかないようです。

 

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 昨晩はこんな状況で月撮影

 最初連写モード、その後スタックで撮影しましたが、ライブスタックは雲多めだとスタック1枚から全然動きません。その後、若干雲が薄くなったのでスタック再開。

 結局、雲多少濃い状態と、雲ほぼない状況で2回の50枚スタックを行いましたが、ともに260枚くらいかけて50枚のライブスタックができました。

 

 撮影はスタック作業とは無関係にどんどん撮影してしまい、スタックが1枚ごとできた段階で、画像を取り込む,,,という感じなのでしょうか、歩留まり2割くらい。

 ライブスタック50枚分からのRegiStax6処理

 

 データとしては、ライブスタックできなかった1セット260枚程度のfit画像が残っているので、自分でコンポジットをしてもいいのですが、所詮Φ30㎜の月なので手間と仕上がりが見あいそうにないので、これでいいか,,,