天文宇宙検定のサイトに第18回(2024年11月)と第19回(2025年6月)の試験問題と解説が掲載されていることは承知していて、過去問として活用していたところ。

 

 うっかり,,,なんですが、よく見ると第17回(2024年6月)の過去問も掲載されていて、今回、4級(小学生レベル)から順次解いているところです。

 黄色で色付けしたところが「不明」なところ。これ以外は解けて正解だった問題。

 黄色も時間を掛ければ、消去法とかで正解を絞ることはできたと思いますが、今回はパッと見ての判断。

 これはね、、、昔は覚えていた内容でしょうか,,,

 小学生の科学雑誌にはありそうな内容です。

 正解は①

 これは解答できないとダメな問題ですね

 ベテルギウスは赤色巨星で、星の寿命を向けて爆発するのではないか,,,という話題は天文界隈では常識。現時点で爆発した後かもしれないけれど、ベテルギウスと地球までの距離があるので、我々地球人はまだそれを知らないだけ,,,というのもの

 

 今この問題を見れば正解は③と分かるのですが、ボケッとしていたので即答できず

 これも昔聞いたことがあるなあ,,,という内容で、小学生だったら解けたかな,,,

 この中で、月の見える側にこの人らの名前が付いたクレータはありません,,,ひょっとしたら地球からは見えづらい裏側にあるのかも,,,

 

 金星は女性の名前がついているそうで、日本語ではアキコ(与謝野晶子)、チヨジョ(加賀千代女)、ハヤシ(林芙美子)、ヒミコ(卑弥呼)、イチカワ(市川房枝)、マサコ(北条政子)など。必ずしも歴史上の人物や文化人ではなく、マリコ、ヒロミなどの名前もあります

 

 火星は科学者やSF作家、また小さいクレータは地球上の街の名前がついているとのころ

 (wikiにリストがなく詳細不明)

 

 正解は① 水星のクレーターの名は、画家・音楽家・作家など

アクタガワ、バショ―、エイトク(狩野永徳)、フタバテイ、ハルノブ(鈴木晴信)、ヒロシゲ、ヒトマロ、ホクサイ、ケンコー、、、、

 中には黒沢琴古なんていう名前もありますが、選ばれた根拠不明なのはこの人くらい。

 まず、ダイヤモンドなのに全部で4つなのという素直な?突っ込み

 こういうの苦手。

 思い起こせば、2月3月、春の銀河祭りということでタイ北部チェンライチェンカーンで、計10日間くらい眺めたしし座、おとめ座、りょうけん座辺り,,,

 

 春のダイヤモンドということで空を眺めないんですよね。ダメだな,,,