梅雨の中ということで外観中心のレビュー記事となっていて、②、③の続報待ちのところもありますが。
以下拾い読み的に気になっていたところ、気になったところについて、別途調べたことなどの取りまとめ。
① ベンチレータ
ベンチレータは後部外面的には見えますが、やはり詳細不明のようです
②フランジバック12.5㎜カメラの接続
PlayerOneのUranus-Cはアダプター仕様で接続するとのこと
別途調べるとUranus-Cはフランジバック12.5㎜で他のPlayerOne及びZWO非冷却と同じなので、遮蔽率upを気にしなければこのM42 アダプター(オス)を使うようです。
フィルターはアダプターの望遠鏡側からねじ込むようです。
このアダプターはテーパー状になっていて本体側に差し込んからテーパーリング固定ねじで締め付けるようになっているようです。このネジは前側から見るとカメラに隠れる位置にあり、写真を見るとフードを取らないとねじを締めは厳しくも見え、RGB/SHO撮影などでフィルターを頻繁に交換するような撮影はあきらめるべきかも?
④フランジバック6.5㎜
接続用アダプターは①スティックタイプカメラ、②フランジバック12.5㎜用、③フランジバック6.5㎜用の種類が用意されていて、上掲はZWO冷却カメラとしては一番小ぶりのASI585MCProの側面図。フランジバックは6.5㎜なので③アダプターを使えば接続はできます。ただし外径53㎜以下推奨のところ外径78㎜あり、またフード内でファンを回して空気をかき混ぜてどういう影響が出るかは不明。
⑤フード横のケーブル引き出し孔
フードは根元で3つネジで固定するとのこと。カメラケーブルはフード横の穴から出します。
ちょっと考えると、3つの手順が考えられます
①フードを付けた状態で穴からケーブルを差し込みコネクターに接続
②フード孔にケーブルを通してコネクター接続、その後フードを固定
③コネクターに接続したケーブルをフード孔に通して、その後フードを固定
実際は自分でいろいろと試してみるんでしょうね、、、
⑥カメラ画角回転
画角を変える方法として、カメラを回転させる方法と鏡筒を回転させる方法があります。
カメラを回転させる場合、カメラ取付アダプターの根元にあるテーパーリング固定ねじを緩めて回転させるようです。
カメラの大きさにより固定ねじがカメラの影に隠れる場合があり、カメラとの取り合わせで状況は変わるようです。




