HAC125DXの広角側ではDWARF3 と撮影対象がバッティングしそうなので、望遠側での検討をすることに

 DWARF3 はスマート望遠鏡としてはセンサーサイズが大きいので、逆に銀河など画角の小さい対象が不得手になります。

 上がDWARF3 の画角 下がHAC125DXに手持ちのASI622 MCを使ったとしたらという画角

 M20に迫力が出ます

 これはM51での例

 右がDWARF3 の画角 左がHAC125DXに手持ちのASI622 MCを使った画角

 同様にM101の比較

 

 昨シーズン、IRパスフィルターを使って近赤外域での銀河の撮影を行いました。

 都市光のあるパタヤだと近赤外を使うとコントラストのある銀河が撮影出来ましたが、やはり入ってくる光の量が少ないので、時間をかける必要があります。

 明るいHAC125DXとIRパスフィルターはいい組み合わせになりそうです。

 しし座三つ子もこんな感じ

 右DWARF3 だと何とも小さな三つ子です。

 左HAC125DXに手持ちのASI622 MCを組み合わせると画角とのバランスがよくなります。

 

   ちなみに本体は一昨日、日本留守宅に届いています