週末に天文宇宙検定があったとのこと。
オンライン受験も可能なようですが、海外からだと不可。
前回は昨年11月だったようで、となると年2回?実施。
受ける気持ちはありませんが、過去問だけはキープしようとPDFをコピー
多分、そのうちに今日実施したものと置き換えられてしまうと思いますので。
マークシート形式、4者択一方式
1級と4級が40問、2級と3級が60問でいずれも試験時間50分
1~2級が100点満点中70点以上
3~4級が100点満点中60点以上
なおレベルは上記とされています。
これは4級の1問から第3問。
光年、月の海、太陽活動で、,,,この程度は全問正解
これは3級の問題
古代ギリシアで月を表すのは?
でもヘリオスは太陽っぽいし、テラは地球。となると1か3の2択
星座のアルファベット文字数と地球の傾きと太陽の関係,,,はクリア
2級の問題
ブラックホールの事象の地平線、太陽フレア、エッジワース・カイパーベルト、HR図
どれも基本,,,かな?
++++
2級~4級までは「検定公式テキスト」なるものが販売されているので、通常、こういう場合は、このテキスト外からの出題はないか、あるいはテキストさえ理解していれば合格するはずなので,,,上記の結果をみると、1カ月前に2級テキストを手に入れて、4-5回通読すれば合格しそう,,,
多分、
1回目を数日かけて熟読。
2回目は問題になりそうなところを蛍光ペンを使って色塗り
3回目以降は、蛍光ペンのところだけを繰り返し読み込み,,,
とすれば合格すると思います。
どれもちゃんとは理解できていませんが、消去法で2~3問正解/4問中。すなわち5割程度
1級はすべての問題を見ましたが、付け焼刃だと無理ですね、、、
実は1級向けの書籍ということで、上記は購入済みで1回半くらい読んでいます。
この本を左に置きながら試験問題を1問1問解いていって、この本だけで受かるものなのかどうかをチェックしてもいいかなと思っているところ,,,でも繰り返すようですが、受験する気はありません。







