素晴らしい青空,,,雲まみれ。

 このスマート望遠鏡から5mのところに作業用PCがあってこの記事を作成していますが、ベランダに刺す陽の強さ、あるいはiPadに映し出される太陽像を見ていると、太陽面を通過する雲の状況がよくわかります。

 

 時に太陽は雲に隠されタブレット上から消えますが、「太陽追跡モード」にしているので、ベランダに陽が差すとiPad上にも太陽像が現れます。

 

 カメラは2つあって、雲がかかると望遠カメラからは完全に太陽像が消えますが、広角カメラではおぼろげながら太陽像が捉えられており、広角カメラ側で太陽を追尾しているか、あるいは事前にレベルに設置しろと指示してくるので、ある程度の時間を置くと太陽の進行方向を読み取ってブラインド状態でも追尾できているのか,,,この辺はまだ不明。

 しばらく望遠鏡をセットしていましたが一番良い状態の一枚。

 iPad画面ぎりぎりまで拡大したもの。

 

 「月追尾」だとライブスタックしているという記載を把握しています。

 太陽はスタックされた画像なのか、多分違うんじゃないかと。太陽面を雲が激しく行き来しているのに、雲が晴れればその時点ですっきりとした太陽像になりますし、見ている限り黒点がくっきり鮮やかになるわけでもないので,,,

 

 となるとVideoを撮って別途コンポジットしたいのですが、現時点でまだこれはできていません。

 ピンチアウトして黒点拡大。

 「お手軽望遠鏡」なのでここまで拡大するのはさすがに無理なんでしょうね。