朝6時パタヤ大仏前駐車場,,,そういえば今朝も大仏参詣はなし、いつものように無信心。
なるべくならハトは避けたかったのですがハトしかいないのでハトで試行。
前方の地面に20羽くらいハトがいます
左上が広角レンズの画面
① 広角レンズ画面上で中心にある緑枠内にハトを入れて自動追尾
② 特にハトを指定せず「鳥追跡」で自動追尾
の両方を試してみました。
この画像は②の鳥追跡モード。
ビデオのスイッチを入れると望遠レンズ内に写る鳥を検索し、最初に捉えたハトを追跡します。途中で飛び去ったりレンズを覆うと一旦ビデオは終了。引き続き画面内でハトを探して次のハトを追いかけ始めます。
たくさんいるハトじゃあまり意味がないので、風景の中に溶け込んだ感じの野鳥の探索はどうなるか,,,電柱の上にハトがいて、奥の梢にヒヨドリがいます。
大まかに機械を前方に向けてボタンを押すと、数秒で電柱のハトの画面になります。
ただし入れたかったのはこちらではなくてヒヨドリなんですが,,,
この写真を見て思ったのは、シャッタースピード/感度などを標準設定のままにしていたので、いくら早朝だからといって画面暗すぎます。特に逆光気味なので適正露光に設定し直していたら、次の結果も変わったかもしれません。
ヒヨドリを入れてビデオをとれば撮れないわけではないのですが、この段階で「鳥追跡」すると前記のハトの方に画面が動いてしまいます。
今日は薄暗く、鳥といっても黒いシルエットくらいでしか識別できなかったからとも思われ、別の機会にでもまたチャレンジしてみましょうか。




