最初片持ちフォーク経緯台(SJ-M経緯台)を使ったのですが、DWARF3は正面から見て右に広角、左に望遠レンズが10㎝間隔で付いているため、太陽がベランダの廂から出るあたりだと広角には太陽が導入できているのに望遠は真っ暗なままという状況。

 

 ということでこちらの経緯台に付替えて、より手すり側に寄れるようにして再設定。

 今日もほぼ全作業時間を通して雲まみれ。

 この時点で分かったのが、標準設定されているSS1/250秒 ~ 1/200 秒とgain0のうち、SSは過大ですよね。

 ひょっとして、サングラスを付けて太陽方向にDwarf3を向けようとしたとき、露出が明るめの方が導入しやすいということがあるのだろうか、、、

 太陽黒点が見えるように露出を変えていくと、最小でも1/1000、1/2000とか1/4000でもいいのでは?と思います。

 

 太陽の自動追尾はとりあえずできました。

 太陽の場合、水平儀モードというか、機材をレベルにするように指示があって、追尾ボタンを押すとそのまま自動追尾モードになります。

 機材を構えてちょうど1分間、雲無しのビデオが撮れました。

 問題点としてビデオ出力がMP4であること。

 

 ASIVideoStackやAutoStakkertだとMP4は読み取れず、オンラインでAVIにコンバートしたのですがどうもうまく動きません。

 「写真」だと「JPG、PNG、FITS、TIFF 形式が用意されており、,,」と出力形式がしめされているのですが、動画について詳細説明が取説になく、どうしたものかと悩み中。