DWARF3の取説から気になるところを抜き書き

 

 前回ぶっつけ本番で雲まみれの太陽を撮影しましたが、本来であれば下記の流れが必要であったようです。

 

◎ 太陽の追跡と撮影

・DWARF 3をできるだけ水平に置く

 レンズのシリンダー面が前方(DWARFLABロゴマーク)を向いていることを確認する。

・NDフィルターを必ず装着する

・太陽を望遠レンズ中央に導入する,,,これは別途共通事項

 左上広角画面中央に緑色の枠が見え、ここに目標を手動orジョイスティックで入れます

・オートフォーカスをタップする

 オートフォーカス中、カメラは自動的にパラメータを調整する。

 通常、露出は1/250秒 ~ 1/200 秒、ゲインは0、 VISフィルターが適用される。

・「機能-特性-太陽追跡」を有効にする

 機能-太陽を追跡するボタンを逐次押す

・カメラはキャリブレーションを行い、その後、太陽を追跡する。

 (1回動きますので、驚かないでください,,,というコメントあり)

 

◎月の追跡と撮影

 上記太陽関連の措置から

・NDフィルターは当然つけない

・月を手動操作で導入する

・オートフォーカスをタップする

 オートフォーカス中、カメラは自動的にパラメータを調整する。

 通常は1/400秒から1/250秒の露出、ゲイン0、VISフィルターが適用される。

・「機能-特徴-月追跡」を有効にする 

◎UFOの追跡と撮影,,,ISSの追跡/撮影に利用可能?

、・被写体‐UFOをタップ

・ガイドに従ってフォーカス作業を完了させる

・カメラを夜空に向け、レンズ視野内に地面の物体が入らないことを確認

・キャプチャボタンをタップ

・以下Dwarf3が自動的に回転し、夜空で動く明るいスポットをスキャンする

・発見後、追尾開始し録画を始める

・探査エリアは「固定スポット」と「オートスキャン」があり、

 前者は特定のエリア内で検出。

 ロックを解除するとオートスキャンモードに変わり空全体をスキャンする

 

++++番外

◎鳥類撮影

 デュアルレンズシステムを使用して、 望遠撮影時に素早くターゲットを見つ け、中央に配置することができる。

 鳥ボタンを押している図(左上の広角画面中央あたりに白い鳥らしきものが写っている)

・撮影ボタンを押すと、DWARFは望遠視野内で自動的に鳥を検索し、その特徴を認識して自動的にビデオ撮影を開始する