現時点で微動雲台として所持しているのは上記2点。
ポラリエuとDWARF3で微動雲台を使う予定で、この2点でいいかなと思っていましたが、Vixenはともあれ左側のKenko製は鋳物の塊で結構な重さでありかつまた嵩張ります。
DWARF3用に改造した三脚。
じつはこういう低めの設定にしてみてよくよく考えると、レベル調整が難しそうだな、、、と。
従前レベル調整は三脚の足を出したり引っ込めたりして調整していますが、このような足を平たく張ると脚の出し入れでの調整は面倒そうに見えます。
レベルと方向調整ができる自在台座。
これは別途所持していて、これを使えばレベル調整はできるかと思った中、これにLアングル材を使えば北緯仰角調整もできるじゃないかと思い浮かんだのですが,,,
パタヤは北緯13度なので鉛直線に対して13度傾ければ赤道儀架台としてはOKで、写真の状態でとりあえずその条件はクリア。
ただし遠征用の機材として考えるとタイ北部でも使えないとダメで、チェンライは北緯20度。この自在雲台は傾斜角15度までしか対応していないようで、この案はボツ。
しかしレベル出しにはこの自由雲台は便利なので、この上に載せる傾斜架台について朝から調査。
結局、上掲のようなZタイプのチルト雲台をamazonでポチリ。300g程度の重さで折りたたみ式。
左写真のような状態でDWARF3を取付けると、極軸周りで回転させた場合にタイの北緯だと台座付近と干渉するため、上掲右のように折って、台座を北極に向けることにすると干渉もなくなるのでこれでいいかと。
メーカー推奨は3㎏までで、DWARF3は1.3㎏なのでこれまた許容の範囲。





