私、白鳥座のサドルって、いわゆる自転車のサドルとの関連で鞍(くら)という意味で、白鳥の腰というか尻のあたりを示す「エリア」だと思っていました。

 

 今回改めて調べてみると「はくちょう座のγ星」のことのようで,,,

 そしてアラビア語の原語にさかのぼると「雌鶏の胸」という意味で、腰とか尻ではなさそうです。

 FRA400 +0.7 RD+ASI2600MCProの画角

 何となく全部入るもののちょっとキツキツ

 

 そしてFRA400 だとStarAdventurer-GTiになって荷物が大掛かりになるのでそれも難。

 Samyang135㎜F2の画角だったらこんなものかな、、、。

 赤い輝線星雲と分子雲が広がっているようですが、こういう場合ってHαフィルタで赤を強調して撮るべきなのか、漆黒の空でノーフィルターにするのか。

 ちなみにDWARF3で撮るとこんな感じ。 これはこれでよさそうですが、DWARF3だと画角(向き)を選べないので広がりのある天体だと工夫のし甲斐があるというか、限界があります。もちろんモザイク撮影機能を使えば広がりにも対応ができますけども。