今回の「魔改造」でもう後戻りはできず,,,

 もちろんガムテープでぐるぐる巻きすれば金色鏡筒は見かけ上復活しますけども。

 

 画像が悪化していなければそれでよしという思いです。

 実際、Φ40㎜のCORONADO PSTと103APOの設置手間はそれほど変わりません。

 

 実は、カメラの取り付けやピント調整は容易になりました。 

 CORONADO PSTだとカメラにアメリカンサイズノーズピースを取付けた状態だと合焦しません。

 

 またPSTの接眼部に接眼レンズ固定用のネジがあるのですが、天体カメラを本体側に近づける必要があり、

 このネジをとり除いて、カメラをより本体に近づけないと合焦しません,,,

 だから従前はカメラをクラフトテープでぐるっと巻いて固定していました、、、よく外れるんですよね。

 

 これを103APOに挿入すると、

 ・合焦作業は103APO側の粗動/微動ノブで調整できる

 ・前述固定用ネジを使ってしっかりとカメラを固定できる

 

   これから雨季に向かところで大きな雲がすごい速さで動き、

   全体的に白っぽい薄雲が懸っているので検証できているかどうかは不明ですが、

   少なくとも悪くはなっていない画像が得られました

 

 

   とりあえずこれでCORONADO PSTの魔改造は完了。

 

     検証ごっこはこれでお終いにします。

 今のように雲間にあるのをぎりぎり狙うのは時間的に大変なので。

 

 すっきりと晴れた青空が見られれば、拡大撮影も含め、

 また140APOでの確認も含め太陽面撮影します。