最近、毎日のようにさそり座カラフルタウンあたりの写真投稿を目にします。
今月の日本一時帰国で、SamYang135㎜F2を持ち帰る予定。
これにASI2600MCProとポラリエuを組合わせ、
鳥見遠征で深山幽谷に分け入り、
夜、たまさか晴れ間があればカラフルタウンを撮りたいという目論見。
鳥見メインなので機材としては軽量化して上掲のような組み合わせで、
これにDWARF3を加えたものが星見セット。
経験的にこの時期は一晩中晴れるということはなく、通り雨もあるという時期なので、
夕方に三脚+ポラリエuをセットして、雨具をかぶせて待機。
夜起き出して晴れ間があればサクッと撮影、、、という感じ。
その時に何を撮るのかな?といえばやはりカラフルタウンなんでしょうね。
こちらは5分×20枚,,,それでも100分か。
私の場合、ASI2600 MCProに手持ちのFマウントアダプターで繋ぐため、
MF可能なNikonFマウントレンズを選んでいくと、シグマあたりになるんですよね、、、
とはいえシグマはちょっと高かったので、SamYangをお試し。
気分としてまだ天体改造したカメラを入手するところまでは踏み切れません。
露光時間3時間24分にちょっとビビりましたが、
高級機材とはいえF3.9だから時間は掛けないとね、、、ということなのかな。
というなか、こちらはF2.2で2時間半。
タイの夏山で2時間半も晴れ間が続くかな?





