鳥見遠征で撮りためた写真の整理もほぼ終わり、横目で日差しを見ながら雑作業を進めています。

 依然として空には雲が浮かび、青空というよりは薄雲が覆っていて青白い空模様。

 

 KYOEI東京さんのブログが昨日更新され太陽撮影編。 

 撮影機材:

 ACUTER OPTICS Hα太陽望遠鏡フェニックス  口径80mm、焦点距離400mm

     ZWO ASI 585MM(モノクロ/非冷却モデル)

 

    私自身は、

 CORONADO PST改(Φ103㎜ 700 ㎜)

 PlayerOne Apollo M Max(モノクロ/非冷却、グローバルシャッター)

 このポイントは目から鱗というか、正直「ここまでやるの?」という思い。

 ちなみに私自身は、

 ・PC画像を見て暗めに露出を設定

  露出とGainは適当で、上記のPC画像のみを見ていて、光球面中心が白飛びしないように配慮するのみ

 ・撮影フレームは1000枚、適当に3-5セット

 

 『撮影中の数秒の差だけでも揺らぎの影響は大きく変化』とあり、

 今後はこの辺に留意したいと思います。

 私はPlayerOneのカメラなのでSharpCapでSER動画撮影しています。

 

 画像コンポジットは上記同様ASIVideoStackで、

 スタックパーセントは「50%」を使っていました。

 

 今回この記事を読んで、試しに20%と50%を比較してみましたが、

 私の撮影素材だと50%の方がよりくっきりと模様が見えていました。

 

 補)カメラにアメリカンサイズノーズを付けて挿入するとピントが出ないとのことで、

 21㎜のエクステンダーをねじ込んで付けるとのこと

 CORONADO PSTだとノーズピースでしか取りつかないので、この辺はいいな、、、と。

  なお現時点では103APOに取り付けているのでピントが出ないことはないです。