CORONADO PSTの先端に付く対物レンズをとり除きます,,,固いですが非力の私でも捩じって外せました。

 103APOは双眼装置やレデューサー、2インチ天頂ミラーを使うときに、鏡筒を短くできます。

 ちょうど10㎝分です。

    太陽望遠鏡の金色の鏡筒は外径50㎜です。

 また103APOのドローチューブ端は2インチ孔なので、

 金色の鏡筒をつけたままドローチューブに挿入して固定しました。

 

 ちなみにPSTは上面側にノゾキアナがあり、芯が合うとここに太陽の光が差します。

 こういう使い方をすると、わずかに明るく見えるかな、、、という感じで、

 まずは太陽像導入が面倒になるので、次回以降、太陽ファインダーを追加する予定。

 

 また金色の鏡筒長がありますから、もしかしたらケラレているかもしれません。

 ,,,とりあえずはそのまま挿入。

 もし仮にこのΦ108㎜化が見事成功しそうであるのなら、

 金色を切断してもいいのかなと思っています。

 

 PSTの焦点距離は400㎜で、103APOの焦点距離は700㎜なので、

 写真のplayerOne Apollo M MAX(1.1 型14.5mm×9.9mm)でも全景が入り切りません。

 とりあえず手元にあったkasaiのレデューサーを入れて大きさを調整しました。

  この辺は、サイトロンのアメリカンサイズ0.75レデューサでも試したいと思っています

 北天べランで太陽観察中。

 床に写っている日差しが弱弱しく、今日の午前中は写真撮影失敗。

 午後2時過ぎになると自宅南面ベランダでも太陽が見えるので再度トライします

    現場でPC画面を見ていると気が付きませんが、

 SER動画にして居間で見ると前面を雲がどんどん流れているので、

 これでシャープな画像をというのはきついなという感じです。

 

 今日を逃すと1週間後くらいになるので、不本意ながらの1枚