これはDWARF3が使用しているIMX678センサーとL150㎜ の画角
こちらは私が赤道儀を使い始めた頃
Srar Adventurer GTi赤道儀とFRA400(L280 ㎜)でノータッチガイドで撮っていたころの画角。
カメラはASI294MCProを使っていました
これを見るとDWARF3の方が拡大率は大きいようです。
ということは赤道儀追尾精度の影響がより大きく出る,,,ということ。
もう3年近く前のことなので記憶が定かではありませんが、オートガイダーなしだったので星流れを恐れて、
30秒露出くらいで撮影していましたね。
となるとDWARF3を赤道儀仕様にして画面内回転が無くなったとしても、
オートガイダーが付いているわけではないので、露出時間を余り伸ばせないと考える方がよさそうです。
赤道儀の追尾精度はDWARF3の弁当箱相当の大きさに収まる歯車等で動かしているのでしょうから、
頑張ってもSrar Adventurer GTi赤道儀と同程度と考えても、既報のように60秒露光はちょっと無理があるのかもしれません。
最終的には使ってみて写真成果と私自身の許容範囲で撮影条件を決めるんでしょうね。
++++
全くの他人ごとですが、
ZWOのS50 とかS30 も赤道儀化できるようになったようですが、
DWARF3よりセンサーが小さくまたS50は焦点距離も長いですから
赤道儀化による効能は少なそうですね。

