タイランド湾に細かい雨雲が浮かんでいるようでこの雲がどうなるか,,,

 星見遠征で持ち歩く機材の確認

 なんか変なんですよね。

 

 事前に太陽観察をしたときは、ポン置きで一発でのぞき窓に太陽が入り、この軽量型の赤道儀ならまあいいんじゃないのという精度で導入。

 

 その後、FRA400を載せて昼間に星があるだろう方向に向けると頓珍漢な向きに。

 夕方になって再度、リゲルとかカノープスを自動導入しようとすると地面方向に。

 

 何となく過去データが赤道儀なりSynScanに残っていてそれが悪さしているのかなと思って入るのですが、現時点で制御できず。

 

 また我ながらいいだろうと思っていた、鏡筒下面にガイダーをぶら下げる形式ですが、ぐるっと鏡筒が回ると赤道儀と干渉するようです。

 現時点で鏡筒にファインダーシューは1個しかついていないので、ここにガイダーを付けるとASIAIRを載せる場所がなくなるため、鏡筒にもう一つシューを付けるかあるいは三脚側にASIAIRを付けるようにするのか,,,そうするとケーブルの長さもガラッと変わるので、明日明るくなってから配線などを変える予定

 

 最悪、SA-GTiを断念して、ポータブル電源の数が増えますがAM5を遠征に持ち出すことも考えないと,,,

 

 現在、久しぶりに星空が見えているので、AM5に乗せ換えて赤い星雲を撮影中。