4月末の星見遠征は、「天候不順でダメだろう」と思い込んでいましたが、野鳥を見られる場所なら鳥を見ればいいし、何か所か宿泊地候補があれば、泊まり歩いて最良場所を探すのもいいかな、、、と。
当初、タイ東北部での星見遠征を考えていましたが、そもそも論として、今の時期、タイ東北部が星見場所として最適なのか?という疑問が沸き上がり、いろいろと分析
タイ各地、星見候補地の月間降水量
このグラフを見て何が分かるのか?
私自身は地名とその土地がタイのどこにあるのかわかっているので、明確な傾向が出ているなあ、、と思うわけでは、多分、タイ人にとっても傾向は読み取れなさそうなグラフ
前掲グラフの元の表。
4月新月は4/28で月末なので、4月と5月の平均降雨量で整理した表です。
このグラフを見ると緑網掛けの当初想定地は、雨が多そうです。
圧倒的に雨量が少ないのはフアヒン近辺。一人勝ちの様相。
まあ雨が少ないから星空が見えるというわけではないのですけれども。
前掲表で1位2位の位置関係。
ともにタイランド湾のパタヤの対岸。
ペチャブリもフアヒンも光害地なので、実際には山側に移動することになります
そこには世界自然遺産 ケーンクラチャン国立公園があります。
今までに2度ほどフアヒン発でレンタルバイクを使って行っています。
4月末はケーンクラチャンかなということで計画立案
今日時点での4/28(新月)の雨量図。
実はこの図で、タイ全土の中で唯一白抜きになっているのがフアヒン~ケーンクラチャンエリアです。
過去データ最強です。


