2年程前、ポラリエuに100-400㎜望遠を載せようとしてボール雲台で取り付けた例ですが、結果、失敗しました。
例えばこの写真の時点ではカメラは意図する方向で固定できるのですが、軸が回転していくと、ボール雲台に掛かるトルクが増加してクルっとズレてしまいました。
ネットで拝借した例。
スマート望遠鏡で多分もっとも使われているS50。
ウェッジで傾けています。
ここまでする必要があるかどうかは?ですが、ウェッジを持っている人ならこういう傾け方もあるのでしょうね。
これもネットから拝借
見た目トップヘビーで転倒しそうですね。
エレベータを伸ばすより三脚をしっかりと張って、図心を三脚の中に収めるべきなんでしょうね。
こちらもネットから。
35度プレートを使っています。
一見トップヘビーのように見えますが記事を読むと図心を調整されているとのこと。
ちなみにもともと赤道儀仕様だったDWARF3ですが、ネットを見るとボール雲台につけている例もあります。多分、1.3㎏と軽量だからだと思います。
写真はDWARF3の専用三脚。
このようにもう少しがっちりとしたものとなっています。




