前に太陽機材を購入した「Agena Astro」のメーリングリストに加入していて、米国で新しい機材が発売されるたびに情報が送られてきます。
HAC125に「DX」が付いた機種が発売されるとのこと。
995ドルだから15万円くらい?随分高くなったな。
でも記事を読む限り何がDX(デラックス)なのかトンと検討が付きません。
中を開けてみていくと、Rear primary mirror heliacal focuserという機構になるようです。
確かHAC125は前面側のカメラ位置でピント調整していたと思いますが、リアと書いてあるので、鏡筒のお尻側でピント調整できるようになるようです。
お尻にFocusというノブがついていて、これを回転させるみたい。
The HAC125DX features a rear focusing mechanism on the primary. This allows for a wider range of cameras to be used compared to the original model and makes focusing easier when the telescope is in use. The telescope features a 16mm image circle which is ideal for IMX533 and 585 cameras.
「IMX533や585に最適な16㎜イメージサークル」だそうです。
でもカメラって前面側つけるみたいですから、その制限はどうなるのか不明。
ASI585MCだと外形が62㎜あります。
ちなみに現行HAC125だと「直径53mm以下の小型の天体用CMOSカメラによる天体写真撮影に特化した望遠鏡」となっているので、その辺がどうなるのか。
ブラックパンダ氏は「価格がかなり上がりますので,,,」とおっしゃっていますが、確かに本体が15万円(ドル換算)で仮にASI585MCを揃えようとすると20万円越えですからね。

