昼間は38℃という状況で、午後8時ごろでも30℃を下回らないようで、冷却しても-5℃くらいまでしか下がらない状況

 実際は-10℃までいったん下がりますが、その後に-5℃くらいまでに戻ってしまい、ASIAIRから警告が送られてきます。

 ということで昨晩は終夜±0℃冷却で。

 

 また予報では明晩は曇り空とのことで、昨晩も雲が時折通過。撮影歩留まりは6割程度。

 一天体2-3時間かけて撮影しますが、私は機材をセットしてスタートボタンを押すと自室に戻り寝てしまい、アラームが鳴ると起きるということの繰り返し。

 起きて空を見ると晴れているのですが、どうも寝ているうちに雲が出ているようです

 

 以下、マイクロソフト標準のPhotoで明るさコントラストを調整し適宜トリミング

 103APO+0.8RD L=560㎜ ASI585MCP ZWO UV/IRカットフィルター ±0℃ gain0 ダーク減算のみ

   一コマ60秒 、ASIDeepStackでコンポジット

 りょうけん座渦巻銀河M94

 外側のリングというか渦巻までは写っていませんね。

 60秒で174枚分のコンポジットなんですが。

 条件的には午後10時ごろ以降で、比較的高高度で撮影しているのですけどね。

 

 かみのけ座渦巻銀河M88

 トリミングしてM88を強調してもよかったのですが、周辺に数多くの銀河が写っていたので、ほぼ撮影画角で表示

 ベルクレス座球状星団M13 

 ポピュラーな星団ですが、パタヤ自宅ベランダからだと方向の関係で見えないため、初めての撮影

 

 現時点での撮影ポイントは東と南が見える場所で、夜半を過ぎるとさそり座も見えてきて、

 銀河内の星雲も撮影対象としていいかな、、、などと。

 

 実際に夜半を過ぎると視界から春の銀河祭りも消えて行ってしまうので、もうちょっと撮影対象を広げようかとも