写真の上端に薄い雲のような天体が写っています。

 

 英語短文には「Regulus & Leo I Dwarf Galaxy」とあり、

 訳すとすると「レグルスとしし座Ⅰ矮小銀河」。

 

 今までDwarfの意味を知らないまま使っていましたが、矮小銀河=Dwarf Galaxyの場合に使うようです。

 いろいろ調べましたが、学術用語としてもDwarf Galaxyのようです。

 

 Astrobinで撮影データを見ると、

  Sky-Watcher Explorer 150PDS(Φ150㎜ L750㎜)

  ASI533MCPro+UV/IRカットフィルター

 180秒✕30枚=1時間半

 

 意外と「手軽」に矮小銀河の撮影ができるようです。

 

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 DwarfをGoogleの画像検索で調べると次のような絵が出てきます

 おとぎ話の小人です。

 Dwarfの一般的な意味としては、上図のような小人の意味。

 

 ただし、Googleで画像検索するといわゆる小人症の人たちに対する言葉のようで、一種の差別用語のようです。

 ただし、矮小銀河というときの「矮」にも小人という意味があり、ニュアンス的にはDwarfにもつながるものがあったようでもあり、DWARFに隠れた意味があるとして、では矮小銀河も差別用語として使わないのか?と問われれば悩んでしまいます。

 

 まあ望遠鏡機材の名称だから、Dwarfを使わないわけにはいかないので、せいぜい、おとぎ話の小人たちという意味であると思い込んで使うのかな、、、