現在、ベランダの手すりを乗り越えてDwarf3を設置する架台を考えているところ

 ベランダから外側に張り出して設置すれば、ベランダ庇に煩わされることなしで天頂方向の星空も含めた観望が可能になります。

 

  細かい関連部品は日本帰国の際にタイに持ち帰らないとまずいので、今、頭の中で機材を組み立て中です。


   このnote記事によると、細かい手順はあとで読むとして、赤道儀モード設定でのざっくりとした流れはASIAIRで北極星が見えないとき(見える時も含め)に用いる手法と同じみたいです。

 上下水平方向のズレを度数で教えてくれるようで、何度か繰り返せばそれなりの精度に赤道儀として用に供せるようです。

 Dwarf3との接続は当初、カメラ用自由雲台で対応しようと思っていました。これだと手持ちがあるので。

 水平方向は根元で回せば、雲台を水平に設置している限り水平方向に廻るので、東西方向のズレは調整できます。仰角方向も球座になっているので調整はできます。

 ただし球座なので回転もしてしまうので調整が難しそうです。

 こんな感じの仰角-水平方向に分離して動かせる架台が必要なようです。

 ただしこれだと手持ち機材がありません。

 ちょっとごついですがケンコーの微動雲台が倉庫内で遊んでいるのでこれを使おうか。上下水平方向に動かせます。

 ただしこれだとレベルに置かれていることが前提となるので、台座基面との間に以下のレベラーを挿入するのか。

 これは手持ち機材なので、赤道儀化に必要なものはパタヤ自宅にありそうです。

 ,,, もちろん、三脚脚長の調整で済めば不要です。

 

 あとは手すり外側に張り出す構造ですが、これはパタヤでも手に入る材料で組み立てる予定なので、これ以上の検討はDwarf3がパタヤについてからのお話。