13時間のバス旅ののちタイ最北の県チェンライのホテルに着いて、まずは望遠鏡を組んだところ

 忘れ物はないみたいで、仮眠ののち午後7時ごろより撮影開始

 

 初日の課題として、

 ① 気温が低いので(最低気温17度前後)、カメラ単独の電源は-10℃設定でも一晩持つことがわかる

 ② AM5赤道儀とASIAIRを動かすバッテリーはバッテリー1台だと午前2時に使い切った

  ⇒バッテリー3台同時使用か、AM5で1台、ASIAIR+カメラで1台(途中切り替え)で対応

 ③ 街灯ありなのでCBPを使いましたが、UV/IRカットの方が良いのか判断に迷うところ

 

 初日なので持ってきた3台のカメラのうち、真ん中サイズのASI183MCPで撮影

 パタヤで気が付かなかった縦帯(明暗)がでました、、、原因不明

 快晴というよりは「移動する雲あり」という空模様

 午前2時に第一バッテリーが電池切れした段階で作業終了

 

 初日の共通条件

 103APO+0.8RD(560㎜) ASI183MCP CBPフィルター -10℃冷却 gain0  60秒ー1時間

 ASIDeepStackでコンポジット  ノートリミング

 CBPを使っているのでパタヤで赤外線で撮っているよりは微光星を拾っています

 

 マルカリアンチェーンは560㎜と183センサーだと入らないですね

 機会があれば、420㎜(0.6RD使用)と2600で撮ります

 

 M100

 M101はやはり大きいですね。

 Autorunだと写っているのかどうか不明なくらいに微かでした