望遠鏡+三脚+折りたたみイスはリュックサックに入れ背負う形にすることで決まり

 

 あとの荷物をどうするかという件。

 ①小型スーツケース2個に分けて運ぶ

 ②大きな荷物バッグに入れて運ぶ

 

 荷物の中には赤道儀~レデューサ、天体カメラ、,,,とか、タブレット携帯PCがあり、どうも一つのバッグだと中でごちゃごちゃしそう。

 これは私のYAMAHAですが、ヤマハスクータの場合だと、こんな感じで足元が広いので、スーツケース一つは楽に収まります。

 写真ではもう一個を重ねていますが、実際にはゴムひもで軽く固定すれば運転はできるという図。

 今回、バスターミナルでバイクを借りて30分程度のバイク移動なのでこれでいいか

 代替え案。

 ヤマハのスクータはどちらかというと少数派で一般的にはホンダが主流

 ホンダだと足元にモノを置くスペースがない車種が多く、前述のようにモノを運べません

 

 ゴムひもでスーツケースの取っ手を結び振り分け荷物にする案。

 現状、スーツケースの中はカラなのでハ形に開いていますが、荷物が入れば車体に接するようになるはずです。

 またYAMAHAのスクータはお尻の幅が広いのでこんな感じになっちゃいますが、ホンダのバイクだと細身なので、もうちょっときれいに収まります。

 

 誤算だったのが取っ手の位置で、右は側面についているのでうまく収まるのですが、左はスーツケースの上部についているので下に垂れる形になっている点,,,これでも地面にはつかないからいいか,,,

 

++++

とここまで検討を進めて、やはりちょっと無理があるかとも。

  天体機材小物まで入れて何とかスーツ1個に収まりました。

 もうちょっと整頓して防寒用の長袖、着替えをパッキン代わりに詰めてお終い。

 

 ここに入っていないのは、

 ・天体カメラ

 ・携帯PC

 ・タブレット2枚

 いずれにしてもバス車内に持ち込むナップザックがあるので、その中に上記3点は入れるということで決着。

 首尾よくYAMAHAが借りられれば足元に入れ込みますし、ダメであれば荷造りゴムバンドを2本新規購入しているので、こんな感じに後部座席に括りつけます,,,

 

+++

 これがチェンライ出発の朝に荷姿を最終確認したもの

 今まで勝手に詰め込んできた荷物一式。
 どのくらいの重量で持ち運びはどうなのか?

 

 廊下に出てちょこっと持ち歩き。
 ① 赤リュック:11.7㎏
 ② スーツケース:16.9㎏
 ③ 小型リュック:6.4㎏

 

 赤リュックはほとんど肩への負担を感じません。

 

 スーツケースはコロコロ曳くだけなので、自分が曳いて移動する分には問題はなし
 ただしバイクに載せて、チェンライバスターミナル→ホテルまで30分移動するので、その間の荷姿がまだ不明な点で不安が残ります。
 次善シナリオとして、バスターミナル→ホテルでレンタバイクは使うものの、バイタクを1台雇って荷物運搬を依頼する案,,,これが手堅いかな?

 

 小型リュックは何んとなかるでしょう、、、という程度

 ということで、チェンライにはこのセットで行くことに決定

++++
 この計量した数字を見てちょっと問題なのは、①+②で28.6㎏になっている点
 このチェンライ遠征はバリ島遠征の予行演習みたいなものなのですが、
 ・バリ島へは大型スーツケースになりスーツケースの重さを勘案すると+2㎏になる
  (バリ島へは小型鏡筒にするという案もあります)
 ・スーツケースに入れているバッテリー約3㎏は機内持ち込みになり①+②から除外
 となって差し引き荷物重量でスーツケース1個の重量が25㎏を大幅に超える予感。

 

 現時点でバリ島へはバティックエア、エアアジア、タイ航空の3路線を比較しているところです。
 荷物総重量は最終的にお金を払えばOKなのですが、各社で荷物1個当たりの重量制限があり、荷物を間引くなり大型+小型スーツケースに振り分けるなり、今後検討が必要になりそうです。