久しぶりで夜、海上10㎞のラン島の灯が見え、透明度があると実感

 1時半起床。機材準備は「慣れ」なんですが、流れ作業の如く,,,

 

 2時スタートで一天体1時間が目途でしたが、2天体目のM101 の中盤で風が出てきて、画像も乱れ薄着で見守るのもきつくなったので撤収。

 北天展望台は斜め左、北西方向にヒルトンホテルのビルがあり、一種のビル風が吹くようで、南面する自宅ベランダではそれほどの風でもありません

 

 ともあれ、半そでにステテコ1枚なので寒いのも当たり前といえば当たり前

 また次回からは午前零時起床にしましょうか

 

共通撮影条件)

 103APO+0.8RD 560㎜ IR640Pro ASI585MCP AM5赤道儀 オートガイド

 −10℃ gain252 ASIAIR制御 ASIDeepStackでコンポジット 

フラット/ダーク 正方カットのみ(左右切り落としのみ)

りょうけん座 M51 子持ち銀河   距離2100光年  60秒✕60枚

親銀河の直径は10万光年だそうで、おおよそ天の川銀河と同程度の直径

 

 空がいいとは言ってもタイ北部の山の上とは透明度は段違いなはずですが、103APOでシャープな画像になりました。赤外域だからかな、、、

 

 数晩後には機材を切り替える予定ですが、

 口径が大きいがちょっと暗いEdgeHD800でいくか、

 明るさは103APOと同じ140APOにするか。

 

 140APOは鏡筒が重く、お尻が長いので扱いにくいのですが、今は140APOで見たい気分です

 

おおぐま座 M101銀河 60秒✕35枚