大晦日、午後11時45分にコンドミニアム屋上に向かい、ビーチ側手すり一角に陣取り花火撮影の体制。

 花火を見終わり自宅に戻った時点で南天は曇天。

 このところの傾向から午前2時には雲が切れるだろう、、、と予想して一旦就寝

 

 午前2時過ぎにベランダに出るとカノープスが見え望遠鏡セッティング。

 さて星見と思った段階でカノープスが雲に見え隠れする状況。

 その後も安定しませんでしたが、午前5時までベランダ観望。

 

 2時間ほど仮眠して朝8時起床,,,完璧な寝不足状態。

 

 以下の撮影条件

 103AP(L700) CBP+自作ソフトフィルター ASI585MCP

 −10°、gain450、ダーク/フラット、30秒✕9~40枚,,,曇天により適宜削除

 FZ Velorum Velorumは「ほ座」

 

 これよくわからない星雲で、FZ Velorumは上縁に見えている恒星の名前です

 ステラリウムでは星雲記号が付されていません

 

 wikiによれば、

 全体を示す名称として「RCW 38」

 この中にはGum22、Gum 23、Gum24が含まれているとしています

 

 面白そうな対象なので、次回以降、QBPⅢなりL-eXtremeで狙いたいと思います

 とも座 NGC2467  Sh2-311  Skull and Crossbones Nebula

 途中から雲が出てわずか9枚の合成

 

 赤い星雲にそれほど強くないCBPフィルターをQBPⅢに換えようかと逡巡しましたが、空模様があまりよくないのでCBPで強行,,,これも次回再挑戦

 りゅうこつ座 NGC3247 Whirling Dervish Nebula 渦巻くダービッシュ星雲

 

 右端はIC2581

 ソフトフィルターを使っているのは星団の星が幾らかでも目立つようにという意図 

 最後オマケで撮影したバラ星雲の一部。

 元の画像を見てもほとんど写っていません,,,スタック合成で無理やり赤くしたという感じです。