昨晩、M(メシエ)46を明け方近くに撮影しました。
 M46の方向には惑星状星雲NGC2438があり、単純に方向が同じというだけなんですが、その対比が珍しく、私としては好きな対象です。

 

 朝、ツイッターに流れた投稿
 『メシエ 46/NGC2437 は、約5,000光年離れたとも座の星団です。惑星状星雲 NGC2438 は星団の北端に現れますが、星団とは関係ありません。ズームインすると、M46 のすぐ北に、小さな赤い円盤で認識できる小さな惑星状星雲PN M 1-18 が見えます。』,,,写真内に天体記号が挿入されています。

 

 私の写真でPN M1-18は写真の上辺近くでギリギリ範囲に入っていません。
 今晩も昨晩と同じ望遠鏡セッティングなので、今晩はPN M1-18が入るように撮影したいと思います。

 

 ツイッターとほぼ同じ方向に合わせています

 上辺近くに赤いほぼ円形のPN M 1-18が写っています

 

 140APO+0.6RD、QBPフィルター、ASI533MCP

 -10℃、gain0、60秒✕30枚、ダーク/フラット