サイトを見て微妙な書き方だなと思うのは、上掲でオートガイドに必要なものとして、「オートガイド用CMOSカメラ『等』」とある点。

 「等」ということはひょっとしてASI120MMminiみたいなCMOSでもイイということなの?

 

 なお専用アプリは「Vixen Autoguider」だそうで、これは現時点でダウンロード可能なようです。

 このアプリはオートガイドと極軸合わせ支援の二つの機能があるようです

 

① オートガイド

 使い方を見ていくと、対象天体ごとに追尾する星を設定する必要があるとのこと

 ただし動作の流れを見る限りそれほど煩雑かつ時間がかかるものではなさそうなので、撮影天体が変わるごろにセッティングし直してもそれほどの手間にはならなさそうです。

 

② 極軸合わせ支援 

とあり、あくまでも北極星が見えるところでの極軸設定のようです。

 

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 現時点でASIAIRを2セット所持していて、AM5赤道儀も2台なのでこれでいいわけですが、SA-GTi赤道儀の活用として、これのオートガイド化を目指しています。

 オートガイド用の小鏡筒とASI120MMminiはこれ用に別途用意していて、PHD2を使ってガイドするのかな、、、と考えていたところです

 

 使い方を見る限りビクセンアプリの方が簡単そう、、、

 VA225C   カラー  3.75×3.75μm 120万画素

 120MMmini モノクロ 3.75×3.75μm 120万画素

 画素情報を見るとセンサーサイズは同じようなので、アプリをDLしてASI120MMで動くのならこれが楽そうです