12/14の午前3時ごろを中心にふたご座流星群の写真撮影を行う予定

 上掲表だと暗い空、郊外、市街地とありますが、パタヤの明るさだと「市街地」でしょうね。

 

 上掲だと21時頃、0時ごろ、3時ごろとあります。多分これは当日の月齢が影響していると思われ、12/13夜半(12/14未明)だと午前3時ごろになると月は西に大きく傾くので流星が見えやすくなるのだと思います。

 天気は微妙。

 この長期予報を見ると12/13は最悪な条件。ただし14日になると雲が切れるので、14日未明は若干期待できるのかな、、、

 カメラを三脚の上にそのまま付けると、ベランダの庇が邪魔して天頂付近が写せません。なるべく広い星空をカバーするためには、ベランダ外側にカメラを張出す必要があります。

 

 そこで8月のペルセウス流星群の時に作り、ばらしてしまったアクションカメラ架台を再び組み立てることに。

 アクションカメラは軽いので「一脚」の先端に取付け、三脚天端のアルカスイス雲台に取付けています。このままだと先端側が重たいので、針金でバックステーを付けています。

 アクションカメラの背面モニターは180度回転できるので、画角を上から覗き込め星空の範囲が確認できます。遠目だと星までは確認出来ませんが、コンドミニアムの壁面が写り込んでいるかどうか程度は確認できるので、画角調整は可能です。

 

 このカメラを使ってタイ北部ではタイムラプス動画を撮っています。

 タイ北部だと空が暗いので30秒一コマで撮影してもバックグラウンドは黒いままで微光星も点像に写っています。

 試みに30秒一コマでパタヤで撮影すると、一等星クラスは画像に点像を残しますが、バックグラウンドは青白く多分この設定だと淡い流星は青白さの中に消えてしまうだろう、、、と。

 

 今回は動画で撮影します。

 今使っているInsta360 AceProには動画モードが3種類あり、何がどう違うのかを勉強中です。