写真を拡大するとEdegeHD800でありASI533MCPであるとのこと、、、同じ機材だ!
惑星状星雲についてはリスト化していますが、やまねこ座は北天方向であり、自宅ベランダから見えないということもあって若干手抜き気味。
上掲によればやまねこ座ということで、リストを見るとPK164+31.1は座標等の情報が全くない状態で名称だけ登録済み。
その下の欄に、Jones-Emberson1があり、これは津村氏のビジュアル図鑑から拾ったもののよう。
結局、ネットを検索してPK164+31.1とJones-Emberson1は同一の星雲であり、愛称としてはヘッドフォン星雲。
津村氏書籍所載の星図によればNGC2505に近いところにあるしい、、、
ステラリウムだとPK164+31.1は出て来ず、Jones-Emberson1だと検索可能
EdegeHD800+RDで横長のASI183MCPを使うと、こんな感じ。
赤枠を挟んで左側に微かにヘッドフォンが写っています。
NGC2505を入れて星の並びで画像あるいは導入星図からたどればよいのかな、、、
もちろん現時点での赤経赤緯を数値導入しても入るのでしょうけど。
ちなみに画角的にはこんなもの
現在北天方向にある火星はコンドミニアム駐車場から見えました。
ただし北天と言ってもほぼ天頂方向を通過するためで、いまPK164+31.1をみると、北中する時点でも仰角50度なので隣接ビルに阻まれて無理っぽい。
27Fの北天展望台からだと拙コンドミニアムの北側にパタヤヒルトンがあり、北極星は見えるもののそのすぐ左側はヒルトンの建物の陰に隠れます。
ヒルトンの上を越すか、あるいは午前3時過ぎれば東側に出てくるので、一度トライしてみたいと思います。

