太陽を久しぶりに観察
標準セットで太陽を見て、鮮やかなプロミネンスを味わいました。
断熱カバーで赤道儀を覆って位置決めしたままなので、赤道儀で太陽をそのまま導入できます。
太陽をアイピースを使って肉眼で観察、鮮やかなプロミネンスです。
プロミネンスの見え方として、今回のように肉眼で見る場合と天体カメラを通してみる場合があり、コントラスト鮮やかに見えるのは肉眼です。
諸般の事情でベランダで使用するパソコンが使えないため、ASIAIRで太陽撮影
ASI120MM-miniで見ましたが、
・センサーが小さいため画角が狭く太陽の1/3程度しか入らない
・ASIAIRで露光時間を最小にしてgain最小にしましたがまだ明るいようです
・IR/UVをL-eXtremeに換えると幾らかマシになりました
・肉眼でもL-eXtremeに換えた方がコントラストが上がりました
前回一時帰国で持ち帰ったスマホアダプターで太陽を撮影。
格安アンドロイドスマホでどれくらい写るか、、、
コントラスト調整がまだうまくできていません。
スマホの画面でピント調整しているので、微調整も困難。
ただし合焦ポイントがあることだけは確認出来ました。
拡大するとプロミネンスが写っていました
11時方向と12時方向の2つ。白く微かに見えますでしょうか。
肉眼で見るともっとくっきりと見えるので、それが写せないのが残念です。
++++
実は先ほど携帯パソコンが回復したので、明日以降、PC+天体カメラ+スタックで試みます。




