手持ちのFMA180とASI2600MCPを組み合わせたセットを作成

 

 これは焦点距離も短いしセンサーも大きいので、SA-GTiに載せてオートガイダーは使用しない予定です,,,

 AM5赤道儀/ASIAIRは2セットしかないのと、本体2本の鏡筒を使用する中で片手間で使いたいという主旨なので,,,

 

 撮像等はSharpCap+PCで制御するつもりですが、考えてみれば2セット動かすのは結構忙しそうなので、

 AM5①でEdegeHD800か103APOを使って、

 AM5②でこのFMAセットを動かしてもいいのかな、、、

 という気持ちが強くなっています。

 ということで、AM5のアリガタに載せればそのままOKというセットを組んでみました。

 

 FMA180+ASI2600MCPはビクセンアリガタに載っており、アリガタから横方向に張り出してASIAIRminiとオートガイダー鏡筒を載せたものです。

 

 FMA180のヘリコイド合焦装置と干渉しないように配置しています。

 なにぶん軽い機材ではあり、これでビクセンアリガタの中央部付近でバランスが取れています。

 

 これを現場机の上で組んでAM5に載せるだけです

 バラすとこんな感じ。

 

 今回組んだのはT字の部品だけで、それ以外の器具はそれぞれ別途持ち運びます。

 T部品はコンパクトなので部品箱に入れて持ち運びます。

 ,,,その後、T字の交点を蝶ナットに換えたため、手でねじって分離したり回転して2本を重ねたりできるようになっています。

 

 これをこのまま使い続けるのであれば専用のプラ工具箱を用意しますが、FMA180Proを購入することも頭の片隅にあり、となればこのセットは12月/1月遠征限りになります。