これは小生のFBに流れてきたもの

 カシオペア座δ星とM103が写っています。

 この方のコメントによればδ星とM103は約1度離れているとのこと。

 

 実は詳細な撮影条件は以下のみとなっています

 ・50/250f Φ50L250mm の鏡筒

 ・mosaic mode with 10s subs モザイクモード

 ・Total integration time of 53 minutes 積算撮影時間53分

 

 50/250fでモザイクモードとありますから、SeeStarS50などのスマ望で撮影されたものなのでしょうか?

 現時点で私が考えている散開星団の撮影条件は

 ・103APO RDを使ってL=420㎜

 ・ASI533MCP(11.3×11.3㎜)

 この画角で少なくとも12月星見遠征では撮影したいと思っています。

 

 比較してみると、センサー面積が533の約半分であるASI585MCPがほぼ投稿者の画角程度のようです。

 

 超概略で比較すると撮影機材がS50としてセンサーサイズは5.6×3.2㎜

 ASI585は11.1×6.3㎜であり、約1/4の画角のようです。

 4分割のモザイクで撮影すれば、単純に撮影時間は4倍ですね、、、

 

 お値段とか手軽さは比較しないとして、ある程度の広さで散開星団を撮影しようとすると、一発撮りできる現時点の機材がやっぱりいいですね。