キョウエイ東京さんのブログに二つの作例が載っていて、

 最初の作例は自分だとちょっと無理かなと流し読みしていましたが、

 二つ目の作例はまさに自分が狙っていたところなので、次回12月遠征にメニューとして入れ込もうかと,,,

 一つ目は上掲写真で、カメラは惑星用のASI678MMでSII+Hα++OIII合成

 

 無理というのはまずは機材的にモノクロカメラもなければフィルターもないため

 当然、3色合成するソフトも,,,なし。

 二つ目の作例,,,敢えて撮影条件のみを借用

 1/1.2インチの小型冷却カメラASI585MCProでフィルターはQBPIII。

 QBPはともかくも、ASI585MCPはまさにこれと同じ趣旨で購入済み。

 

 作例ではF3.3 f430㎜鏡筒であり、103APO+0.6RDだと420㎜でF4.1なので機材的には相当品と言っても良イイかな?

 本作は輝線星雲ですが、かねてから惑星状星雲も合わせて小さいサイズの冷却カメラ=倍率を高めて、撮影したらどうだろうと思っていたところ。

 

++++

 現時点で次回12月遠征では、

 ・EdegeHD800で銀河(ASI183MCPを想定)

 ・103APOで散開星団(ASI535MCPを想定)

 を狙う予定。

 カメラの使い分けとして、

 銀河は楕円なので長径を長辺にという具合

 散開星団は一般に方向性がないので正方がいいかな、、、という程度。

 

 上記に

 ・103APOで輝線/惑星状星雲(ASI585MCPを想定)

 を加えようと思います。

 

 ASI585MCPだと画角が小さくて全景の入らない輝線星雲がぞろぞろ出るかなとちょっと危惧して調べてみると、M42や干潟がギリギリで三裂は無理なく入るみたいです。