これはカシオペア座のγ星の周りにある反射星雲でC63とC59。

 

 反射星雲としましたが、白っぽく見えるのが反射星雲で、Hαフィルターで多時間の露光をして浮かび上がらせているのが輝線星雲で、名前が付いているものとしてはC63/59に重なるSh2-185があるようです。その他周辺の赤い雲は別途何らかのカタログに掲載されているのでしょうか、、、

 主鏡はRASA8

 フィルターは3.5nmのHαとUVIRカットで別撮り。

 延べ3日間で撮影され

 Hαで6時間44分、UVIRカットd9時間36分。

 ボートルで「5」郊外の空と空の条件はあまりよくありません。

   こちらは今月11/3にSQM21.96のプールアで撮影したもの

 UVIRカットフィルターのみで撮影 120秒✕16枚 gain 0

 

 普通に撮ってしまうと星がバーッと写ってしまいます。

 いわゆる「星消し」みたいな処理をして星雲部のみを強調処理しないと冒頭のような写真にはなりそうにありません。

 

 フィルターも含め機材がなく、かつ画像を合成するソフトも技術も持ち合わせていないので、私としては「自然体の写真」で行こうかな、、、