レンズのバックフォーカスが変わると倍率も変化します。下の図を参考にしてお使いください。また、基準値(37.5mm)から遠ざかるほど、性能が低下する可能性があります。,,,とHPにあります。

 同時に上記のような写真があり、フランジバックが12.5㎜を前提としている雰囲気があります。,,,HPで確認出来ません。

 他方で冷却カメラのフランジバックは一般に17.5㎜であり、冒頭の表だと+5㎜となり、倍率は0.725倍程度になります。

 また「性能が低下する可能性」という物騒なコメントが付されていますが、下記サイトを記事を読むとそれほど性能低下に気にしなくても良さそうです,,,

 ∵機材を+10㎜相当で設定していて、画像の劣化はなさそうだという記述あり

 

 ともあれ、次回近征ではこのサイトロンレデューサを入れ込んだBK150750を使用したいと思っており,,,

 Φ57㎜延長筒で取り合っていたΦ52クローズアップレンズを使ったレデューサー

 Φ31.7インサート先端にサイトロン0.75RDを取付けたものに入れ替え。

 Φ48㎜の延長筒を入れてドローチューブ繰出し量を抑えています…

 

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 上記作業で次回近征に使用する鏡筒の準備が完了,,,あとは行くだけ。