ロイクラトーンはタイ最大のお祭りです,,,多分。

 タイは日本と同じように太陰暦から太陽暦に移行した際に、もともとは旧暦の12月に行われていたお祭りを、新暦に合わせて10月もしくは11月の満月の日に催すこととしたもの。

 ちょうどこの時期は雨季が終わった時期で、川の水位が最も高いころであり、川は田畑を潤すので、その水の神様に感謝をささげるというもの。

 

 満月なので人々は一晩中、踊りあかす,,,というお祭りです

 バナナの幹を輪切りにして土台として、ろうそくとか生花を挿して川に流すというもの

 ロイ=流す、クラトーン=灯篭

 少女は火を持たないので、誰かがライターを持ってきて、友達連中のクラトーンに火をつけてあげているという図

 楊枝をくわえてみている西洋人の連れ合いが、クラトーンを捧げ持って祈っている図。

 そのままでは流れていかないので、ジャブジャブ水の中に入って灯篭を押し流す人や、水の中に待機している子供に渡し、子供が奥に持っていき、灯篭に刺してある10バーツ硬貨を駄賃に貰う図

 一応,,,満月が昇ってきたところです。

 この前後、雲の中。

 拙宅前のバービア街は生演奏を爆音で流し、夜の商売はこれから