前回一時帰国では使い捨てカイロと電子カイロを持ち帰りました。
望遠鏡のフード付近を温めて夜露防止を図ったわけですが、実際は風があって、覗き込む限り曇りはなく、それがカイロの暖かさなのか、風によるものなのかは不明。
amazonで検索すると電子カイロは多数あり、充電容量は6000~10000mAh。
多くが2つがペアになっていて、別々に使うか二つを合体化させて使うか。
「モバイルバッテリー機能」というのは、熱を発するのではなくスマホ等への充電バッテリーもにつかえるというもの。
2個セットで2000円~3000円くらいでバッテリー機能付きだと+1000円程度
私は前回2個購入し、3000円(バッテリー機能なし)です。
8000mAhで23時間使用可能というもの。
ざっくり2晩は使えるというものです
形状は円筒or角柱形状か、またはコロッケ形(俵を潰した形)のものがあります。
鏡筒に巻き付けることを考えて、なるべく広い範囲で熱を鏡筒に供給できるように、コロッケ形状を購入しています。
次回12月遠征でも使い捨てカイロ/電子カイロで夜露対策を確認するつもりです。
今後の日本一時帰国でもカイロを持ち帰る予定,,,特に電子カイロ。
なお冒頭の「モバイルバッテリー機能」については現時点であまり関心がありません。最大で10000mAh程度の容量なので、天体機材を対象にしたとき、あまり役に立たなさそうなので。

