プールアでは初日は夕方から12時過ぎまで,,,初日としてはマアマアの実働時間
二日目は電源の不調により、M31と網状を撮って時間切れ、午後10時撤収
三日目は曇天、夜も曇天、朝も曇天(小雨)
ということでプールアでは実質1夜間完徹程度の実働時間。
二日目はいろいろと機材を入れ替えて、「問題点はこれとこれだろう」と推定できた中、タイ北部では部品調達もままならず、2-3日間は晴れ間が期待できそうにないので、素直にパタヤへ戻るステージに移行。
wifiの不調は続いていたので、パタヤ直行も考えましたが、それではちょっと面白くなく、帰りは古都で落ちるので、ちょっとなあと思っていました。
ただし実際は、今回のプールアも市街地に近くSQM21.94なので、空の暗さに変わりはなく、あとはいろいろな利便性で星見場所として使えるのではないかと、思っていたところ。
カオコー高原のトゥンサレーンルアン国立公園については、ふもとのコプターヒルに宿泊して、周辺をリサーチした際にも立寄ったことがありました。
その時は「休園」ということで立ち入ることが出来ませんでした。
入り口に検問がありますが、今回は職員が席にいなかったのでそのまま通過,,,
環境としては素晴らしい場所です。林間に瀟洒なバンガローというかコテージがあり,,,随分と高そうですが,,,格安部屋もあるので、宿泊条件的には「可」
トゥンサレーンルアンのトゥンは野原という意味で、公園内各所から広大な野原が見渡せます。
ただしこの写真には大きな問題点があり、写真の背面側にはずらりとキャンパーたちのテントが並んでいます。
公園のメインの大部分は宿泊関係に割り当てられていて、宿泊施設を背にすれば視界が開けますが、反転すると宿泊の人工灯が邪魔になりそうです。
夜間どうなるか不明ですが、昼間、遮断機の上がっている道を自動車で進むと、キャンパーたちの光が遮れる広大な場所もありました。
ただし、この公園はゾウやカウル(野生の水牛)が生息し、かつキャンプサイトあたりからも見えるとのことで、それを考えるとここでの星見はないかな?
園内にひっそりと立つ、入園料の看板。外国人大人500バーツ。2300円くらい。
この金額は1回あたりなので、中に入ってバンガローで宿泊していれば、1回分で済むわけです。逆にプールアのように、麓に宿を取り公園まで星を見に来ると毎日500バーツ支払うので合理的ではありません。
いろいろ考えても星見出来そうな場所がないということで、トゥンサレーンルアンでの星見可能性はなさそうです。
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ただしナムナオより手直な場所にあり、例えば近隣のコプターヒルで宿泊すれば、agodaで予約可能なホテルがありますし、手近に星見場所も見つけており、また入園料も要らず、10分も自動車で走れば市場があり軽食や果物確保等も可能なので、トゥンサレーンルアンは×にしてもカオコー高原での星見はありそうです。
またナムナオは条件は良いのですが、週末はやはり込み合ってバンガローが取りにくくなります。
一法として、週末にかかる日程はコプターヒル、ウィークデーはナムナオと切り換えるのもアリかもしれません。両所間の移動は2時間弱なので、




