昨晩は午後5時出動。

早すぎたかなと思いましたが、1セット目が組めた時は当たり真っ暗だったのでまさに秋の日は釣瓶落とし

観測場所は宿の裏手にあるプールア国立公園

ラオス国境に接しているので空に暗さは抜群です

写真なので前方の道路照明が強調されていますが、実際は暗い空です

光っているのは宵の明星 金星です

まだ薄暮です

 

ちょっとピントが甘いかも、何度も取り直ししているので仕上げはパタヤで

103APO 0.6倍レデューサ― ASI533MCP UVIRカット ダーク減算なし 単純スタック

 画像が若干赤目だったので色調の変更のみ実施

 

プレアデス、すばるです。

これは1時間半ほどの撮影を重ねていますが、

露出2分間で雲の微細なところが出た時は感動でした

 

分子雲の細かなひだが見えます

 

観測地は駐車場予定地で結構きつい排水勾配が付いていて、

暗くなると真っ直ぐ歩けないのでよろけてしまいます

今回の機材一式

今考えると、ずいぶん余計なものを持ってきています

次回12月遠征はもう少し減量します

 機材不調

 

 1セット目は何事もなく起動

 2セット目は何度かチェックして電源ケーブルが×みたいです

 しかもACDCケーブルとUSBトリガーケーブルの2本

 

 ACDCは状況説明が複雑なのでパタヤに戻ってから直した時点で投稿します

 結局AM5は1セットしか動かず

 

 昨晩は分子雲、反射星雲を狙ったので一被写体が長時間。

 やはり1setでは暇になります