事前に作った荷造り表に基づいて順次、自動車に搬入。
 出発18時間前時点で、緑色に着色したものを自動車に積み込み済み

 最下層はキャンピング用品で、購入以来一度も使ったことのない品
 テント、マット、シュラフ、登山靴,,,もうちょっと整理が必要です

 

 2層目は折りたたみイスと折りたたみ机。これは長物なのでここに置くのが適当
 上段が工具箱とかフィルターや延長筒が入った箱。
  さらに上に積めますが後方確認が難しくなるのでこの辺が打ち止め

 左が140APO鏡筒ケース。
 中ほどがその他鏡筒
 右が三脚
 赤道儀は座席の隙間に押し込んでいます

 

 奥の方から逐次バッグを載せていっています
 バッグは軽めなので望遠鏡の上でもいいかと。

 

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 ここまで写真を見て、さて,,,

 

 このところ、宿の前の庭とか駐車場で星を見ていましたので、撤収する場合も機材を組んだまま部屋の前、庇の下に置く程度で済ませていました。

 今回、少なくとも前半3夜間は宿から遠征するので、ほぼ写真程度にまとめないと一日が終わりません。

 

 着替えも今までだと昼間の格好で機材を組み立て、寒くなれば部屋に戻って着こむという手順です,,,要は手直に基地があるという前提の体制でした。

 荷物の分別もこれを前提としています。

 

 持っていく荷物の中には、星見現場で必要のないものがあり、現地の宿についたら宿に置くもの、現地に持っていくものを分別する必要がありそうです。

 

 鏡筒も4本入っていますが、1~2本は宿に置いていくのでしょうね。

 もうちょっとすっきりしないと、暗い中での撤収は難しそうです。