なんか習慣的に新月に星見遠征を企画してしまいます。

 

 学生時代も、天文部に入っていて、新月期前後の土日に最初の頃は陣馬など東京近郊の山へ、その後は北関東の赤城とか日光足尾に星見遠征に行っていました。

 社会人時代、長らく星見を忘れていましたが、パタヤで星見再開後も新月期に星見を計画しています。

 

 日頃見ているツイッターでも新月期前後の土日に、「これから星見に行きます」という投稿がなされ、みんな星見に行くんだ,,,と星見=新月期というふうに思ってしまいます。

 

 ただ冷静に考えてみると、

①リタイヤ生活しているので土日に計画する必要はない

②タイでの遠征先は遠方であり遠征するのであれば数泊規模になる

③連日連夜、徹夜して星を見るほどの体力はない

④昼のメニューとして鳥見もある

 

 となると

 上弦の月あたりであれば、月が沈むころから夜明けにかけて、

 下弦の月であれば、日暮れから未明、月が昇るまで、

 で星見遠征を計画してもよいのでは、、、

 要は「ライトな星見」ですかね。

 

◎ 雨季の星見

 7月、8月はタイは雨季ですが、両月とも新月期にタイ北部に遠征して、鳥見メインでしたが、夜、星空が見えました。

   (8月遠征のもの 雨季タダ中でも星が見えた)

 

 10月新月期の星見は、7-8月の経験をもとに、新月ドンピシャではなく降雨予報を参考にして遠征しています。

 

++++

 寒季は基本的に晴れますので、敢えて新月期を外す必要はないと思います。

 

 雨季は「星は見られない」という固定概念は消却して、

 ・晴れ間がありそうなら星見を計画する

 ・新月期を狙えればそれでよしだが、新月期から多少外れてもよしとする