東南アジアに雨季の雨をもたらす熱帯収束帯(低気圧の通り道、あるいは気圧の溝)がパタヤより南に下がりました。

 熱帯収束帯は上記天気図で黄色く色づけられたものです。

 

 中国奥地にある高気圧が南に張り出すことにより熱帯収束帯が押し下げられます。

 逆に高気圧の勢力が弱いと熱帯収束帯はタイ北部あるいはラオス北ベトナム付近に上がっていきます。

 

 タイの雨季はこの熱帯収束帯がタイ南部まで押し下げられることにより明け、待ちに待った星見の季節である寒季に移行します。

 

 現状、パタヤより下がってはいますが,,,

 図中、青丸がパタヤの位置。

 熱帯収束帯直下では大雨警報発令中で赤く塗られています。

 パタヤあたりはまだ熱帯収束帯の影響を受けて黄色の大雨注意報が出ている状況です。

 

 あと2週間かな、、、早ければ10月中旬、遅ければ11月初旬に雨季明けになります。