車両が道路際の密林に横転しています。
道路に埋められた地雷が遠隔操作で爆発し、巡回していた兵士4名が重傷を負ったという事件,,,タイ南部でのこと。
実はタイ南部では、イスラム勢力によるタイからの独立運動があって、日々、爆弾騒ぎが起きています。銃器爆弾を使ったテロが月平均17件起きているようです。
2日に1度はテロ事件,,,
日本大使館の治安情報でも、マレーシアと国境を接する南部3県に対しては、「渡航はやめてください(渡航中止勧告)」が出ています。
① 渡航中止勧告の出ていないタイ南部で星見する
② 渡航中止勧告が出ているタイ南部で星見する
③ 国境を越えてマレーシア/シンガポール国内で星見する
条件が最も良い2月を想定した時、パタヤで仰角が低く目視出来ない大マゼラン雲をターゲットにするのだろうと、LMC(大マゼラン雲)の見え方に着目。
パタヤは北緯13度
LMCの南中高度は7度30分であり、なにぶんSQM18.4の空なので、LMC本体は写真に写らず、輝線星雲のタランチュラ星雲が微かに電視観望できる程度。
ちなみに南天の星雲であるイータカリーナ星雲のパタヤでの南中高度17度30分であり、これはパタヤの光害でもナローできれいに見えるので、最悪、タランチュラ星雲程度はクリアに見たいという願望,,,
① 渡航中止勧告の出ていないタイ南部で星見する
プーケットやソンクラーであれば飛行機で行って、バイクで移動することも可。
小さいスーツケースをバイク荷台に括り付ければ鳥見場所まで行けて、そこで鳥見と星見。
自動車だと行くだけで2日かかります。
ただし途中で鳥見をしていけばそれはそれで意味のある旅行になります。
② 渡航中止勧告が出ているタイ南部で星見する
上図で赤い字で示した渡航中止勧告の出ているナラティワートに星主体で出かける必然性はなさそう。,,, 鳥主体でいく可能性は残りますが。
③ 国境を越えてマレーシア/シンガポール国内で星見する
シンガポールまで行くと星見くらいしかないので、マレーシアKLまで飛んで鳥見の好地であるフレーザーヒルとかキャメロンハイランドに行くのがいいみたいで、昼間は鳥見、夜は星見,,,山の上なので空も暗そうです。


