次回10月星見遠征に使う機材についての検討を始めたところ。
赤道儀はAM5赤道儀2基と、SA-GTi赤道儀1基を持っていくことで仮決めしているところ。
現時点で重量級の鏡筒はEdgeHD800とBK150750ですが、空の調子があまり良くないので、扱いやすい屈折鏡筒だけにしようかな、、、と思っているところ。
ところでBK150750ってどのくらい重いのだっけ?とネット検索。
「BK150750 重量」で検索すると12.5㎏,,,あれ意外に重いのだな。
140APOで10kgを越える重量であり、これ用にウェイトが必要であるのであれば、BK150750にだって必要だよな、、、何せΦ150なんで140APOより鏡筒も太いし、、、
10月一時帰国で持ち帰る140APO用にAM5赤道儀にカウンターウェイトを用意する予定で、ウェイト棒とウェイトは発注済みで鏡筒と同時に持ち帰る予定。
現時点でタイにはAM5用のウェイト一式はありません。
ただしねじ込み長を調整する必要がありますが、SA-GTi赤道儀用のウェイト棒とウェイトが使用可能なので、これをAM5に流用すればなんとかOKか、、、と。
でもそうなるとSA-GTi赤道儀のウェイトが無くなってしまいます。
以前、AZ-GTi用にビクセン互換のウェイト棒を購入しており、これをSA-GTiにねじ込むと無事装着OK,,,でもウェイトがない。
前にペットボトルでウェイトを代用する方法を検討したけどもアレをやるしかないかな、、、と。
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でも待てよ、、、なんかおかしい。
上のデータを見ると経緯台とか三脚セットと書いてある。
改めて「BK150750 鏡筒重量」で検索すると
約6kg(バンド、ファインダー含まず)
そうだよな、前回帰国でBK150750を持ち帰って、パタヤのベランダから試し見た時もウェイトなど載せなかったじゃない、、、と。
ということで無事、元に戻って10月星見の機材検討を続行中。
