いつも快晴率の大きさで遠征地を決めるのですが、10月はまだ雨季の最中なので、6月~9月のほぼゼロ状態に比べると幾らかの数字が出てきますが、最大でも7%。
10月遠征を考えているカオコー高原で3%。
数字だけ見ればパタヤの1%の3倍ですが、でも所詮3%。
晴れか曇りで分けた晴天率,,,定義は不明。
こうやって見ると見事といえば見事で、7-8月はタイのどこでも晴天率は10%。
これが10月だとカオコー高原で20%になります。
7月8月はナムナオ国立公園で星見をしました。
一晩中星が出ることはありませんでしたが、数時間は星が見え、またある晩は天空のどこかでは星が光っていました。まあそれなりに星空を楽しめました。
その頃に比べると「%」が2倍になりますから、多少は期待できそうです。
ただし、長時間かけて一つの天体を見る(撮影する)というのは難しそうなので、どの天体をどう狙うかを考えないとダメそうです。
時間かけなくても良さそうな天体,,,輝線星雲/惑星状星雲でしょうか?


