リコーの天体撮影サービスの利用案内の一部として、撮影成果が公開されていて、自由にダウンロードできます。
現時点でこのリコーのサービスを利用するつもりはありませんが、一歩下がって見た時に、将来的にRGB分光とかSHO分光などを行うにしても、まずはフィルターとかモノクロカメラを用意する必要があり、その先にソフトでの合成写真過程というものがあります。
少なくも今冬にむけてフィルタとかモノクロカメラを購入する予定はありませんが、将来的に機材を買ったはいいが撮影の先が面倒でと放りかねないとも危惧していて、データがあるのであればそれを使って処理できるのかを試してみたいと思い、公開されているデータを全てダウンロードしたところです。
データは上記4件。
バタフライ星雲とNGCらせん星雲はRGB
M8干潟星雲はRGBとSII、Hα、OIII
M83南の回転銀河はRGBL
一通り現像~画像処理が出来そうなデータとなっています。
自分が撮影した画像もまだ処理していないものがあるなか、他人のものを先に行うのはいかがなものかとは思いますが、まずはダウンロード。


