「6つの方法」とありますが、どこまでが一つの方法なのかよくわからず、私には5つしかわかりませんでした、、、
① ノーズピースで取合うカメラはΦ42㎜ネジで直接接続せよ
ASI174MMなどの場合をいうようです。
ぐらつきが無くなるとしていますが、真意を理解できませんでした。
② ASI120MM Mini等ではピント調整はカメラを出し入れせよ
レンズ部を回転させて調整すると手間と時間がかかる。
カメラ出し入れであれば簡単に合う。
ここで解説があり、ガイドカメラのピントはピンポイントで合焦させるには及ばないとのこと。、、、カメラはある程度の波長幅で感知するからとのこと。
③ フード装着
動画では3Dプリンターで作成するフードが示されています。
画像から判断すると2.5Dくらいありそうな長さです。
こんなに長いとケラレが出るのではとかえって心配してしまいます。
④ レンズヒーター
これはSVBONYの純正品のようです。
⑤ レンズのコバ塗
カニ目レンチで押さえ金具を緩め取り除き、コバ面を黒マジックで黒く塗ります。
黒マジックにもいろいろと種類がありそうですが、その辺を知りたいところです。
カニ目レンチは前回帰国時に購入しようと思って買わずじまい,,,次回帰国で買うことにします。
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動画ではカメラ機種まで明示されていませんでしたが、ガイド鏡用カメラのセンサーサイズについての大きなものを使えば視野が広くなりガイド星候補が多くなる,,,ということ。
言われてみればそうなんだろうな、、、
現時点でガイド用カメラとしてASI120MM-Miniを2セット所持しているので、今更ASI220MM-Miniを買い足すことはないのですが、オフアキシスガイドの場合は主鏡筒を使うのでセンサーサイズの小さな120MMだとガイド星が少なくなるので、220MMのような大きなセンサーの方がよろしいのでしょうね。
