Insta360AceProはDNGという形式のRAWで記録されます。
従前から鳥用のソフトとして使用しているLuminar AIというソフトでRAW現像/画像処理が出来るようになり(単に試行錯誤して手順をマスターしただけ)、タイムラプスまで仕上げることが出来ました。
私自身野鳥撮影を行っていますが、写真そのものは「記録」として撮っているところがあり、画像より手軽さ優先で、今までJPEGでのみ記録撮影しRAWを使っていませんでした。
SONYα1での星野写真もJPEG一辺倒でしたが、やっとここ2回ほどRAWでも出力するようになり、RAWでの手順を一から勉強しているところです。
タイムラプスで仕上げようとすると、RAW時点で明るさとかWBを調整してJPEG出力しますが、実のところLuminar AIでの一括変換については手順がわかったのですが、まだAffinity Photo2での一括変換手順が理解できておらず、旧来からの手持ちソフトで処理しているというのが現状。
ちなみにAffinity Photo2でも一括処理は当然できるのですが、いろいろな言葉が初対面で面食らってまだ試していません。
タイムラプスはJPEG形式であればSONY IEDTでタイムラプス動画変換できるのでこれを使っています。
上記JPEGはAffinityPhoto2で行っています。
https://x.com/i/status/1826620113300459662
上記タイムラプス動画の画像処理はLuminar AIで行っています。
雨季のタイなので雨雲まみれですが、PC画面程度で拡大してみてもらえると、雨雲から見え隠れする星がきれいです。

